天体写真(写真)

天体写真(写真)

星景写真における焦点距離・超広角以外の選択肢

星景写真の撮影ではフルサイズ換算で焦点距離10-20mmの、いわゆる超広角レンズが好んで使われます。自分自身、基本的には星景=超広角というイメージがあるのですが、少しズームして撮るとまた違う世界が見えてきました。時には気分を変えて、準広角もありですね。
天体写真(写真)

Siril(シリル)はじめました

天体写真の画像処理ソフトは、それこそ星の数ほど・・は無いかもしれませんが、とにかくたくさんあります。最近は無料でも非常に高機能なものが多く、その一つにSiril(シリル)というソフトがあります。実際に使ってみると・・これが非常に快適でした!
まとめ

2025年の星空写真を振り返って

2025年もあっという間に過ぎ去りました。せっかくなので、星空写真を振り返ってみましょう(多少忘れてるかも)。個人的にはモノクロ冷却カメラの運用がいよいよ本格的に始まった事、様々なメーカー様とお付き合い頂いた事が印象に残っている1年です。
天体写真(写真)

オリオン大星雲〜馬頭星雲 (SHARPSTAR130/モノクロ冷却)

準備にやたら時間がかかってしまいましたが、ようやく写真鏡SHARPSTAR13028HNTとモノクロ冷却カメラQHY11で天体写真を撮ることができました。今回はオリオン大星雲〜馬頭星雲付近を切り取りました。調整は大変ですし課題も残しますが、これからの撮影が楽しみになりました。
天体写真(写真)

Vixen SDP65SS によるサドル付近(+機材カスタム)

最新アストログラフ・SDP65SS作例第四弾です。今回の中ではおそらく最後の一枚になるでしょう。月の入りから薄明まで時間が短かったので対象はサドル付近です。途中にトラブルもいくつかありましたが、なんとか形にはなったかなと思います。