E-M1 Mk3 ASTRO 用の撮影アクセサリ(独特なOM SYSTEM)

天体写真(機材)
来る梅雨明けに備えE-M1 Mk3 ASTRO用の撮影アクセサリを用意しているところです。それにしてもOM SYSTEM(OLYMPUS)はちょっと電源周りのシステムが独特です。注意点と対策を考えているところですが、さて大丈夫でしょうか・・

E-M1 Mk3 ASTRO 出撃準備中

マイクロフォーサーズの世界が面白くなって、つい買ってしまったE-M1 Mk3 ASTRO。

残念ながら梅雨空続きですが撮影に向けて着々と準備を整えているところです。まずはー

HAKUBA 液晶モニター保護フィルム OLYMPUS OM-D E-M1 Mark3用

液晶モニターにフィルムを貼りました。コレは必要な「儀式」の一つと言えるでしょう笑。

余談ですが、ハード部分はE-M1 mk2とほぼ同じなんですね。液晶のサイズも全く一緒。

従ってアクセサリー類は基本的に使い回すことができるみたいです。コレはありがたい。

L型ブラケット(メーカーよくわからん笑)

L型ブラケットも買いました。縦横切り替えのため、やはり必需品と言っていいでしょう。

メーカー不明ですが笑、取り付けてみたところピッタリで全く問題はありませんでした。

よほどの粗悪品でない限り、L型プレート類は大丈夫かと思います(自己責任ですが)。

タイマー機能付きレリーズ(オリンパス対応)

ここもいつものタイマー機能付きレリーズを買いました。このレリーズ、何個持ってるかなw

余談ですが端子の規格、一部PENTAX & Canon機と共通になっているんですね。

もしかしたら買わなくても、昔Canon用に使ってたやつが使いまわせたかもしれません・・

問題は電源・・旧OLYMPUSはかなり供給方法が独特!

さて、星空撮影では一夜にわたる事が当たり前なので、電源を外部供給する必要があります。

大抵のメーカーは「パワーコネクター」等+AC/DCコンバーターなどで対応しています。

あるいは最近であればUSB-C「給電撮影」に対応するカメラも増えてきました。ところがー

このボディ、バッテリー室から給電できねぇ・・ちなみにUSB-Cも充電のみ対応です。

コレは困った!と思っていましたが、どうやらOM SYSTEMの場合、まずバッテリーホルダー

パワーバッテリーホルダー HLD-9 OM SYSTEM

この「HLD-9」が必要みたいです。その上でさらに「AC-5」と呼ばれるコンバーターが必要。

ACアダプターAC-5 OM SYSTEM

いやぁ、独特ですねぇ・・とはいえ電源周りは妥協できないので、純正でなくてはなりません。

L型ブラケットどうする?やはりマンフロットか・・

ただしこのパワーバッテリーホルダーを使う事で、また一つ、問題が発生してしまいます。

それは「専用L型ブラケットが使えない」という事です!探してもHLD-9対応の物は無く・・

Enif
Enif

バッテリーホルダー対応のプレートを求める声もわずかにあったようですが・・残念ながら製品化されるには至らず。FUJIFILM X-H2s等であればSmallRigのプレートがあったりするんですけどねぇ。

仕方がないので汎用品を探しますが、やはり強度を確保するとなればマンフロットになるか。

対荷重15kgという事ですし、安い貧弱そうなプレートと比べ、明らかにゴツゴツしています。

いろんなカメラで使いまわせますし、安定性を考えるとコレくらいのものは欲しいところです。

プライムデーが・・もうすぐだな!

ということでE-M1 Mk3出撃準備・・というか撮影用アクセサリーを買い込むお話でした。

ちょっと独特なつくりに面食らいましたが、まぁそういう仕様ですから仕方がありません。

本当は少しでも早く揃えたいですがそろそろ今年も、Amazonプライムデーがやってくるー

安くなるかどうか不明ですが、 とりあえずセール情報等を見てから買います。嗚呼お金・・


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