いよいよCP+2026の開催も目前に迫ってきました!色々と見てきたいものが目白押しですが、今回は天文系ブースの雑感と小さいながらも精巧な赤道儀を出展するメーカーがあるらしいので、場所を確認しておきましょう。
今年のCP+;結構離れている天文系ブース
いよいよ目前に迫ってきたCP+2026。まずは会場のブースの場所からチェックしましょう。

なんか今年、天文系ブースやたら離れてない?
赤丸で示したところがおそらく天文系のブースになるのですが、ほぼ端から端ですね・・
特にサイトロンジャパンがかなり離れているような気がします(おそらく望遠鏡の展示等有)。
またビクセンとZWOが共通になっています。おそらくセレストロン製品も置いてあるはず。
もちろん、星空向きの写真レンズもたくさんありますから、それらも注目ポイントですね。
ワイエスデザインの小型赤道儀スターグラファーSG-1
そんな中、小ブースでの展示ですが、ちょっと見ておきたいメーカーが一つあります。
それが赤丸で示した場所にある「ワイエスデザイン(B-01)」のブースです。

少し調べてみると金属加工のメーカーで、その一環として赤道儀開発中とのことでした。
現時点では参考出展になるようですが、見たところいかにも精密機械な感じがいいですね。
どうやら極望やコントローラーも内蔵されている?みたいです。
赤緯はモータードライブ無いのかな?それでも一軸オートガイドはできるのかな・・
等々、チェックしておきたい事がたくさんありますので、是非現地で見たいんですよ。
小型赤道儀・・いわゆるポタ赤はすでに何個も持っていますが常に興味は尽きない。
急務では無いので実際に買うかどうかは、別問題になりますけどね。はい。
ところで日曜どうしよう・・動画では参加すると言ったけど、宿とれないかもw

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