写真

天体写真(機材)

ナロー系フィルターの利点・欠点と活用法

 光害地でも星雲の撮影をするために活用される、ナロー系フィルター。実際に撮影地で取得したL(輝度)のデータと、SV220で撮ったものを比較してみました。やはり3nmタイプ、効果は絶大な一方で、改めて暗い空での撮影も必要だと実感させられました。
天体写真(機材)

半値幅3nm!デュアルナローバンドフィルター(SVBONY SV220)

本来であれば満天の星空の下、撮影したいものです。しかし中々難しい事もまた事実。得に光害の影響が大きい日本では、さまざまな工夫が求められます。その一つがナロー系のフィルターですが、今回はSVBONY SV220を試用してみましたので、雑感をまとめておきます。
天体写真(機材)

モノクロ冷却カメラはデジカメより結果的に、楽

昨年から天体写真の撮影に使うカメラを、いわゆるデジ一から専用のモノクロ冷却に切り替えました。準備はものすごく面倒ですし、使用するにあたって知識は必要なのですが、最終的には専用カメラの方が使いやすいように感じる今日この頃です。
まとめ

2025年の星空写真を振り返って

2025年もあっという間に過ぎ去りました。せっかくなので、星空写真を振り返ってみましょう(多少忘れてるかも)。個人的にはモノクロ冷却カメラの運用がいよいよ本格的に始まった事、様々なメーカー様とお付き合い頂いた事が印象に残っている1年です。
天体写真(機材)

Nikon ZR はノイズが少ない!

NikonがREDを買収していずれ登場するであろうと言われていた、シネマカメラ。この度レビューさせていただく機会をいただきました。結果、本来の用途とはかけ離れているかもしれませんが、非常にノイズが少なく天体写真向きの一台という事がわかりました!