Nikon

天体写真(機材)

TAMRON 12-20mm F2.8 で星空を撮ってみた

最近発売されたTAMRON 12-20mm F2.8 という超広角ズームレンズ。とにかく広く撮れる、フルサイズミラーレス用の一本です。一月ほど前、ニコンZマウント用を先行レビューさせていただく機会を得ましたので、その結果やこのレンズの感想を綴っておきます。
天体写真(機材)

星空実写テストで感じた NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II の進化!

今年に入ってリニューアルされたNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II。この度ニコンイメージングジャパン様に貸し出しいただき、星空実写テストをしたのですが・・明らかに初期型から改善され、ズーム全域で非常に高い光学性能を...
天体写真(機材)

Nikon Z6は天体(赤外カット除去)改造に最適!

Nikon Z6を分解しました!今更ですがこのカメラボディ・・さまざまな理由からものすごく天体改造に適しているという事がわかりました!古いですが画質だけならまだまだ使えるフルサイズ機。せっかくなので中身の確認とおすすめの理由を書いておきます。
天体写真(写真)

星景写真における焦点距離・超広角以外の選択肢

星景写真の撮影ではフルサイズ換算で焦点距離10-20mmの、いわゆる超広角レンズが好んで使われます。自分自身、基本的には星景=超広角というイメージがあるのですが、少しズームして撮るとまた違う世界が見えてきました。時には気分を変えて、準広角もありですね。
天体写真(機材)

モノクロ冷却カメラはデジカメより結果的に、楽

昨年から天体写真の撮影に使うカメラを、いわゆるデジ一から専用のモノクロ冷却に切り替えました。準備はものすごく面倒ですし、使用するにあたって知識は必要なのですが、最終的には専用カメラの方が使いやすいように感じる今日この頃です。