Nikon

天体写真(機材)

モノクロ冷却カメラはデジカメより結果的に、楽

昨年から天体写真の撮影に使うカメラを、いわゆるデジ一から専用のモノクロ冷却に切り替えました。準備はものすごく面倒ですし、使用するにあたって知識は必要なのですが、最終的には専用カメラの方が使いやすいように感じる今日この頃です。
天体写真(機材)

Nikon ZR はノイズが少ない!

NikonがREDを買収していずれ登場するであろうと言われていた、シネマカメラ。この度レビューさせていただく機会をいただきました。結果、本来の用途とはかけ離れているかもしれませんが、非常にノイズが少なく天体写真向きの一台という事がわかりました!
天体写真(機材)

星野写真の便利アイテム・格安L型ブラケットがそこそこ使える件

星野写真でL型ブラケットは非常に便利なアイテムです。赤経・赤緯のラインに沿わせながら縦横切り替える時、またはガイドカメラを装着する時にも活躍します。今回はNikonZ6用の格安ブラケットを購入したのですが、そこそこ使えそうなので紹介します。
カメラ

微ブレやシャッターショックとその対策(Nikon Z50IIの場合)

Nikon Z50IIで野鳥撮影していた時、大きなブレが発生してしまい、どうやらメカシャッターとVRが共振しているようでした。天体撮影でも特に長焦点側で注意が必要な場合もあると思いますので、これを機にブレに触れておくことにしました。
カメラ

Nikon Z5II V.S. Z6 〜センサーは同じ?バイアスとダーク比較〜

発売以降、価格以上の性能で使いやすいフルサイズ入門機として人気を博しているニコンZ5II。ただしセンサーはZ6と同じような仕様です。そこでバイアスとダークノイズを比較して調べてみました。おおよそ予想していた通りの結果でしたが、古いカメラの欠点も見えてきました。