天の川

天体写真(写真)

星景写真における焦点距離・超広角以外の選択肢

星景写真の撮影ではフルサイズ換算で焦点距離10-20mmの、いわゆる超広角レンズが好んで使われます。自分自身、基本的には星景=超広角というイメージがあるのですが、少しズームして撮るとまた違う世界が見えてきました。時には気分を変えて、準広角もありですね。
天体写真(機材)

SVBONY SV535 実写レビュー(5%OFFクーポン付)

近年、目覚ましい進化を遂げているSVBONYの写真鏡筒。そこに新たな仲間として、超コンパクトな「アストロカメラレンズ」SV535が追加されました。お値段はなんと、税込5万円以下!(さらに5%OFFクーポンあり)それでも超・高性能な驚きの一本です。
カメラ

CP+で見たいもの其の一;Canon RF 14mm F1.4 L STM

今年もいよいよ、CP+が近づいて参りました!各社このイベントに向けて様々な「目玉商品」を用意しているみたいですが、Canonから星景写真向きのレンズが2本も発表されました!性能は間違いなさそうですから、後は現地で手に取ってみたいところですね〜
天体写真(機材)

TTArtisans 100mm F2.8 2X MACRO が星空向きな件

今まで様々なカメラレンズを天の川をはじめ、星空撮影に使ってきましたが新たにまた、シャープな一本が加わりました。その名もTTArtisans 100mm F2.8 2X MACROです。二倍マクロと本来は超接近戦に使うものですが、フルサイズ最周辺を除けば無限遠でもほぼ完璧な写りを見せてくれます。
カメラ

Nikon Z5II V.S. Z6 〜センサーは同じ?バイアスとダーク比較〜

発売以降、価格以上の性能で使いやすいフルサイズ入門機として人気を博しているニコンZ5II。ただしセンサーはZ6と同じような仕様です。そこでバイアスとダークノイズを比較して調べてみました。おおよそ予想していた通りの結果でしたが、古いカメラの欠点も見えてきました。