20万円以下で手に入る、APS-Cセンサー搭載のカラー冷却カメラSVBONY SC571CCが登場しました!この度、実機レビューさせていただく機会を得ましたので、早速テストをしてきました。ライブの告知とクーポン配布も兼ねて、雑感などをお伝えいたします。
格安!カラー冷却CMOSカメラ SVBONY SC571CC
以前、今年注目のSVBONY製品として取り上げたカラー冷却CMOSカメラ、SC571CC。
最近APS-Cともなれば、25~30万円と非常に高額になりつつある天体専用カメラ・・
そこに旋風を巻き起こす?かもしれない、と期待しています。そしてこの度

実機レビューさせていただく機会を得ました。
生憎の空模様が続き、まだとりあえず使ってみただけで、本格的な評価はできていません。
しかし「天体専用冷却カメラ」として使う上で、何ら問題無さそうだという事はわかりました。
本格的!SVBONYで組んだ撮影セット
とりあえずカメラのセットアップが終わった事もあり、撮影に行くことにしました。
(ドライバー等はここからダウンロード、インストールしてください)
また、今回はSVBONY製品の紹介という事でSV555をはじめ、セットを組みました。

オフアキやフィルタードロワー、電源ボックスまで揃えると本格的な撮影セットになります。
コードをひとまとめにすることで、準備や点検もすごく楽になります(冷却の電源も取れる)。
このようなセットがSVBONYで構成できるようになった点は、感慨深いものがあります。
撮影セットはできました。ところが・・いわゆる満月期で空模様もイマイチ、思わしくない。

正直、こんなだとやる気はあまり起きない笑。ですが、新カメラが尻を叩いてくれました。
ただし撮影条件がとにかく悪く、冬の星座が傾いていく時期ですから、普通には撮れない。
そこで今回も、デュアルナローバンドパスフィルターSV220(3nmタイプ)を使いました。
かもめ星雲(デュアルナローバンドフィルターSV220使用)
それでは撮影結果をご覧いただきましょう。露出時間は30分と、とても短いですが・・

SV555(SV240フィルター使用)/SC571CC(420sec,4-stack,Gain1000,摂氏-30度)
しっかりと「かもめ」を写す事はできたと思います。
また撮影は1時間以上行ったのですが、外気温-30度近くでも安定稼働していました。
結露対策もしっかりしてある(ヒーター付き)ため、曇らずに撮り続ける事ができました。
ただ正直なところ、バンド幅が狭くて色が足らないので、これはL(輝度)成分用ですね。
通常のRGBカラーについてはまた条件が良いとき、もう少し良い場所で撮りたいものです。
告知とクーポンコード
そして最後に!このカメラに関する告知がいくつかあります!
まず今夜「SVBONY Japan」チャンネルにてライブが開催されます(1/30 19:00〜)。
このライブでは以前「今年注目のSVBONY製品」と紹介したものが中心になるようです。
また新品価格が約19万円のSC571CCがさらにお買い得になる
セール情報も、解禁になるようです!とんでもないお得情報なので、是非ご視聴ください!
さらにさらに、ライブ後も1週間程度はセール期間が続きます。その時に以下のクーポン

「SC571CC0」ご使用いただく事で、ライブと同じ価格で購入する事ができてしまいます!
もしご入用でしたら使わない手はありませんので、是非ともご検討くださいませ〜
※1) 本ブログはアフィリエイトリンクを使用しております。
※2) SC571CCはSVBONY様より貸し出しいただいた製品です。

コメント