SV220

天体写真(機材)

ナロー系フィルターの利点・欠点と活用法

 光害地でも星雲の撮影をするために活用される、ナロー系フィルター。実際に撮影地で取得したL(輝度)のデータと、SV220で撮ったものを比較してみました。やはり3nmタイプ、効果は絶大な一方で、改めて暗い空での撮影も必要だと実感させられました。
天体写真(機材)

半値幅3nm!デュアルナローバンドフィルター(SVBONY SV220)

本来であれば満天の星空の下、撮影したいものです。しかし中々難しい事もまた事実。得に光害の影響が大きい日本では、さまざまな工夫が求められます。その一つがナロー系のフィルターですが、今回はSVBONY SV220を試用してみましたので、雑感をまとめておきます。